フラ旅

関東在住のアラフォー。旅と飛行機と、お酒と美味しい物、たまに愚痴

2018年6月イタリアドイツの旅 その14 【弾丸ケルン編】

ドイツ2日目 
イタリアドイツの旅の最終日です。

DBで弾丸ケルンへ

ICEに乗る予定だったのに
乗る電車を間違えて1時間ちょいで到着のはずが2時間近くかかって到着。orz.

こちらは途中のボン駅。(鈍行なので停まっちゃうから撮れたという。。。)
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他にも、お城とかライン川?を見る事ができました・・うれしい誤算?!

イタリアとはうって変わって肌寒い。羽織るものがないと寒くて無理!という温度。
ドイツ唯一の観光に選んだケルンに到着!

暗い‥
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1時間ロスりましたたので目の前のケルン大聖堂に登頂できる時間がなくなってしまいました。
登山が趣味の母は楽しみにしていましたが、この日が帰国日なので我慢してもらいました。
というか私も登りたかったんだけど、涙をのみました。またくればいいのです!
中では、大規模なミサが行われており、しばし鑑賞。パイプオルガンの音は心が表れますね。
何時間も聞いていられます。

生で見る大聖堂!!
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どんどん
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近づきます
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中に入りました
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和みます!
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くるっと見学してランチです。

ケルシュです!!

お店は弟がきたことのあるこちら(ドイツは弟に任せていたので)
Früh am Dom
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念願のケルシュで乾杯
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多くの皆さんが訪れているケルシュの有名なお店!寒いけど乾杯
お店の中はあたたかーい。
ドイツといえばソーセージ&フリッツ!美味しーい。たまりませんー。

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弟が前に来た時に食べて美味しかったといっていたものをリピート
ザウアーブラーテン(Sauerbraten)かな?
お肉美味しー。
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グラスが小さい200mlと、飲みやすいので3人共もビールが進む君でした!
ドイツ料理はドイツで食べるのが一番おいしいですね(当たり前か!)
食事中に、ブリュッセル行きのANA便に問題がおきた影響が云々となりまして、この後なかなかの事態になりましたがそれもいい思い出です。もう話題がそれにしかならない、帰国便に搭乗できなかったどうするかとか・・・チケット探し始めるとか、気もそぞろ状態なのです・・。
(母と弟が搭乗するANA便の空席が‥になりましたということです)

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RIMOWA 本店

先ほどのケルシュのお店の向いにあります。

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ここで、欲しいと思っていた62㍑のRIMOWAを買おうと勇んで乗り込んだのですが、お店のロゴが新しいものに変わっています・・・。
見渡す限り、新しいモデルしか置いていないような雰囲気です・・・。
おおぅ。時間がないので、話しかけられる前に店員さんに目的の欲しいタイプと色を伝えました。
なんと回答は
"NO"でした. OMGOMGOMGOMGOMGOMG,- (´;ω;`)ウゥゥ
店員さん曰く
新しいモデルが発売になったから、旧モデルはもうこのお店には置いていない、
貴方が欲しいモデルは直営店ではなくショッピングセンターやモールにあるお店でラッキーだったらあるかもしれない・・と言われて愕然です。
フラ、ショーック。やっぱり最初に欲しいと思っていたモデルは去年血眼になって探しておくべきだったなーと痛感しました。ぐすん。でも丁寧に説明してくださって感謝でした。
去年の8月にミュンヘンではかなりお店を回ったのですけど、既に私が欲しい色がなかったのでした。
おかげで2階を見学したい、と伝えることも忘れてお店を出てしまうという失態をおかしました。
でも、大好きなRIMOWAの本店に行くという夢?目的は果たすことが出来ました。
これからもRIMOWAを買いますか?と聞かれたらちょっと悩みます。昔のロゴが好きなのです。初のRIMOWAは2011年から愛用中。

一人旅へ再シフト

ケルンで母と弟と分かれて帰国の途へです。母と弟はデュッセルドルフへ向かい、私はフランクフルトへ。
DBでフランクフルトへ戻ります。一人かぁ、ちと不安だなーと思いましたが、あたし結構一人旅してきてるんだった、と思い直して一人仕様に気合を入れ直します。
そして、念願のICEに乗ります~。
ホーム ドイツのホームって素敵ですよね!
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ピカピカのICE、
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すごい、豪華!メニューもあると感激していたら
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車掌さんが切符を確認にきたので見せたところ
マダーム、ここは1等だから普通席に移ってくださいと言われて恥。
ちゃんと確認したはずだったのにな。いや、知らなかっただけですね・・・とはいえ少しだけ、豪華な気分を味わうことが出来ました。

フランクフルトまでの車窓
のどかー。

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フランクフルトに戻ってホテルからスーツケースをピックアップしてまた空港駅まで戻りました。
フランクフルト空港近くのホテルでよかったんだよーとやっぱり思ったけど、いいんです!長距離DBも楽しかったのです。
↓フランクフルト中央駅からケルンに行くには、フランクフルト空港駅を通過するのです、トホホのホ。

さてはて、次回はようやく帰国です。 

2018年6月イタリアドイツの旅その13 ルフトハンザとマリオット

ブリュッセルからフランクフルトへ向かいます。
旅も終盤へ。

BRU-FRA はLH1013

はルフトハンザとブリュッセル航空の共同運行でルフトの機体です。
逆光だったー。
なんだか行列なので、優先搭乗しちゃいます。結構並んでいました。
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ちら見 おしゃれな作り!
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お世話にはなるのはA320
200なのかneoなのかは分からず・・。
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それでは出発。
搭乗時間は約1時間、飲み物のサービスがあります。
コーヒーを。

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機内販売も買わずにぼーっとしていたら
フランクフルト空港に到着しました。
弟から”フランクフルトアムマイン国際空港に到着しました”とCAぽいアナウンスを日本語で。笑
アムマインとは??
フランクフルトという地名はドイツに2つあり 空港があるほうは
マイン川の傍のフランクフルトという意味なのですね!!
ANAに搭乗すると日本語でアナウンスがあるので、その真似らしいです。
(私はまだANAのフランクフルト行きには搭乗した事がありませんが、ミュンヘンを思い出したら
確かに、ミュンヘン、フランツヨーゼフシュトラウス空港といっていたなと、やたら長いなあと思っていたので。
@もう一つのフランクフルトは旧東ドイツポーランドの国境付近に位置するフランクフルト・アンデア・オーデルという名前だそうです。
オーデル川の近くらしいです)

着陸してからは沖止めでバスでターミナルへ。

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奥にANAの機体も見えました。
パスポートを忘れた日本人がいたようだけど、大丈夫だったかな。
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フランクフルト空港駅からDBでフランクフルトへ

ここからは弟にバトンタッチなのでちょっとほっとしました‼

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と思いきや
切符を買って地下のホームで待っていたところ、なにやらアナウンスがあり
このホームに電車がこずに長距離電車?のホームの方に来るとのことで
待っていた人が大移動を始めた為、後についていきました。
結構な移動距離・・・。昇りのエスカレーターがなくて87リットルの
リモワを持って階段を上って大変でした。
やっと電車がきたと思ったら、東京の満員電車のようにギュウギュウ詰めに
なり、やっとの思いでフランクフルト中央駅に到着です。

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ドイツで電車の洗礼を受けくったくたです。

フランクフルトのホテルは

FRANKFURT MARRIOTT HOTEL

中々3名が一緒に泊まれる部屋がないのでマリオットの方にチャットで相談したのですが
広いし、ラウンジアクセス付きだからいいと思うよーと推薦されましたので。
大人3名までOKの部屋です。
SPGカードホルダーですが、なんちゃってゴールドメンバーの為、朝食もついてきませんので
ラウンジ入れるだけありがたいということで。

本日のお部屋
キッチンとハイテーブルカウンター付きです。
コーナースイートなんとかというお部屋でした。
とにかく、最後の宿泊日なので無駄に広かったのですが、ゆったり過ごすことは
出来ました。(滞在時間は短かったですが)

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部屋の写真をとリ忘れましたので、マリオットの公式からお借り致しました。
キングベットと大きなソファーがあり、ソファーはかなり広めなベットになります。

水回りはこちら。洗面台2つ
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シャワーのみです。
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3名で予約していましたが、スリッパもガウンも2名分しかなくて
初のハウスキーパーに連絡しなければならない羽目になりました(;'∀')

ラウンジ

そもそうラウンジに入ることができるから、この部屋にしたのにということで急ぎます。

カクテルタイム
私達は7時ギリギリに滑り込みセーフだったのですがずっと食事も
アルコールもでているので??でした。
私達には案内がなかったのですが、後からきた欧米系の方に20時でカクテルタイムが終わりますと伝えていたのが聞こえてきました。
東南アジア系(私達を含む)と大陸の女性2名にもアナウンスはなくちょっと寂しかったです。
(もう食べ終わりだと思ったから?!)
それでも窓側の席に座ることもできて景色も楽しめたし、母も弟もラウンジには喜んでいたので良かったです。
レストラン探しも大変ですし、お食事はそれなりでした。ビールは美味しかったです!
疲れはて写メがない(>_<)‼ 痛恨の極み。。。
でも、ちょっとのめて軽くつまめることが出来てありがたかったです。

ラウンジからの眺望
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この後、全員移動疲れで気絶です・・・。
ホテルから一歩も出ませんでした。
フランクフルトの観光なし。空気を吸っただけです。

朝ごはんラウンジにて。
ハム類とパンはたくさん種類がありました。
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これだけ頂ければ満足です。

反省点

フランクフルトの街中を観光していないので、空気を吸っただけですねー苦笑。
空港近くに泊まったほうが良かったのでは・・・ということになりました。
なぜならば、フランクフルトを後にして向かうのはケルンだから・・


怒涛のケルン観光へ続く。

2018年6月イタリアドイツの旅 その12【ブリュッセル空港編】

こんにちは、フラです。間が空きましたが再開致します。
またお付き合い下さい。

ブリュッセル空港に到着後

乗り継ぎに1時間半と短時間‥。
到着後に弟からまだ搭乗予定の飛行機がフランクフルトを出発してないからゆっくりでOKと言われたのでこういう時に便利な弟です。

ベルギーチョコを買いに

売店を見つけてダッシュです。
次にいつ来れるかな?トランジットでも来るかどうかわからないので。
お買い上げ。
買い物するのは私だけの状況が続きます。
このチョコレート、CAも可愛いけど、飛行機柄が入っているのでお買い上げ!!
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ここで、会社へのお土産も買っておきました。

ラウンジ The Loft

ブリュッセルも初、ブリュッセル航空のラウンジも初、初づくしでラウンジへ。
入りましたのは、スターアライアンスのほうです。 loft 25 が正しいのかな?
でも写メをみて?と思いました。ワンワールドしか記載がないけど、隣の入り口だったのかな?
うっかりです。
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にしても、問題なく入れましたので。
広い。
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広すぎます。
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食べものも沢山ありましたが、キッシュ、野菜とハムなど。
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ワインも!大好きなので。
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サッカーメンバーがグラスに
ビールも呑んじゃいました。ルン♪
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ピエールマルコリーニ

飛行機が到着したらしいと弟から連絡がきたので、
搭乗口へ向かった所、目の前にピエールマルコリーニを発見。
期間限定なのか、常設なのかは不明です。
ピエールマルコリーニといえば”マカロン”なのですが(私の中では)、初めて見た THE ESKIMO BAR (アイス)を!
アイスのベースとソースとトッピングを選んだら、目の前で作ってくれます。
なんでアイスにしたかと言うと、この作業をスーツを着たイケメンの彼が動画撮影していたからです。笑。

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お試し購入してみました。
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1つ€4.00なのでお安いとは言えないのですが”おデザ”美味しかったです。

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後からマカロンを購入しなかったことを後悔しましたが、移動が続くし、つぶれちゃうだろうなと思い断念。
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この売店の後ろがまさに搭乗口だったので便利でした。

ブリュッセル空港は広いのですが、弟のおかげで無駄な動きをすることなく、コンパクトに楽しむことが出来ました。
そしてやっとルフトハンザに乗り、いざドイツはフランクフルトへ!

2018年6月 イタリアドイツの旅 その11【フィレンツェラウンジ& 搭乗編】

フィレンツェ3日目 最終日

名残惜しいけどドイツへ移動です。

フィレンツェ空港へ移動

フィレンツェ駅からバスで空港へ向かう予定でした。
しかし、バス停すぐにみつからず・・。OMG.
事前に調べておかなかったので、スマホでの検索に限界あり。
おかげで同じ空港に行く人に間違ったバス停の場所を教えてしまいました。
そりゃースーツケース持ってうろついてたら、同じく迷ってるし聞くよね。
ごめんなさい・・彼らは間に合ったかしら。
バス停が見つからないので結局駅からタクシーで空港に向かいます。
最初に予定していた道が大渋滞となっていました・・・。金曜日の朝だったから?
しかしドライバーが色々駆使して、空いている道路にたどり着き、空港まで爆走してくれました。
駅前を出てちょっとしたら、空港行きバス停の前を通りまして、おぉここにあったかぃ、最初にあると思っていた場所と逆サイドにあったということも・・・
本当に、わかりにくいので、乗られる予定の方はご注意です。前回も往復空港までタクシーだったので・・。いまだによくわからず
フィレンツェの走り屋にグラッツィェ!

12年ぶりのフィレンツェ=ペレトラ(アメリゴヴェスブッチ)空港です。

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無口だったドライバーが到着前に"ピッコロ”と言ったので車の中で大爆笑
和む。
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さて
イタリアを後にして向かうのは、まずブリュッセル
何故なら乗り継ぎのため。(お値段もお手頃)

チェックイン

ブリュッセル航空のカウンターが大行列でした。
ビジネスカウンター?と思ったら、奥に誰も並んでいないカウンター発見。
見つけましたよ‼Cカウンター!!SFCの効力を発揮する時が来ました。
もちろん私が先頭を切っていかねばならない・・。
SFCカードを提示し、怖そうなGSマダムにこのカウンターでチェックインできる?と英語で問いかけます。
Siと言われたので、3名一気にチェックイン。
英語で話しかけたのに、イタリア語で返事が返ってくるとは・・。
フランス人と同じくイタリア語話せないから英語でいいか?って聞かなきゃでしたか、失礼しました。
相手の対応がどうであれ、チェックインできたから良し!
しかし、名前の最後に余計な一文字を入力してしまったことを伝えればならない・・・
EX) 正:FRAKO 誤:FRAKOR こんな感じです。
難関・・。(相当外のことを言われたら困っちゃうレベルの英語力、もうちょっとどうにかしたい)
結果は、パスポートを確認後、変更なしでRいりのまま搭乗券を渡されました。
更に不安になりましたが、セキュリティチェックもパスしたので大丈夫でした。
(web checkinしてねってメールが来てましたがこの件があったので放置していました。)

フィレンツェ空港ラウンジ

場所は、セキュリティチェックを通過し、免税店を通過したあたりです。
ピッコロ空港なので、全ての航空会社の上級会員?とビジネスクラス搭乗の
方が入場できるようです。

おー
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VIP CLUB 入り口 わくわく‼ お初です。
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搭乗券とSFCカードを提示して入室。

なんとラウンジにかわいいお仲間も!

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突然のワンコ登場に和みました!!

入り口入って左側に、食べ物カウンターなどがあり、その奥にソファーがあります。
入って右側は、すぐに出る人用?のバー形式になっていました。

ビールと冷たいもの類
トマトジュース、ビール、スパークリング、白ワイン、ジュース
サンドイッチ、野菜スティックがありました。
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ワインとフルーツ
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スナック類 チーズも♪
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ケーキ類
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午前中からプロセッコを頂きます‼
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コーヒー、紅茶類はカウンターの食べ物と反対側のカウンターにありました。
(人がまあまあ来たので撮れず)

まだ11時過ぎなんですけど、ワインを一通り呑んだので、搭乗口へ移動します。
なんとトスカーナ地方の食材を販売するお店がありました。
感激 Toscany!
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ここでチーズとトリュフソルトを買いました。
ワインも買いたかったのですが、ブリュッセルで乗り継ぎなので諦めました。
トリュフソルトはマストバイ!(私の中で)
ディスカウントされていたのでラッキーでした。
三越伊勢丹のイタリアフェアにも来てはいるけど購入しようと思うお値段ではなく
しかしほしいので小さいのを買う。
比較

左が100g空港 1500円位
右が30g三越伊勢丹イタリアフェア 1100円位。(4月のイタリアフェアで購入したもの)
というお値段だったので、空港では2つ購入しました。
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そしてこちらのトスカーナ食材のお店で買い物すると、空港内の他のお店で20%オフになるクーポンを頂きました。
Dufryで焦って買い物する前に、こちらのお店にきた方が良かったかな?と思いましたよ。
(Dufryはセキュリティ抜けたすぐの場所にある免税店です、そちらでお土産チョコを多めに買ったので😢)

ブリュッセル航空搭乗

フィレンツェ空港は、PBBがありません。
全て沖止め、全員バスで移動なので、ピッコロ空港には納得できます。
(なかなか面白い)

搭乗口
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反対側からバスラウンジですね。
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バスは"フィレンツェ"アピール。

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お世話になる機体
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日本だと後方のドアから搭乗することはほぼないと思うので
記念に後方から搭乗。
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尾翼
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カッコいいですな⁉
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機内
A319-320
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保安案内は、WC準優勝のサッカーチームがコミカルに行います。
中々面白かったです。
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外航の保安案内って面白いですよね。
エバー航空の案内もアニメっぽくて面白い記憶があります。f:id:flyhightan:20180901115640j:plain

調度お昼にかかっていたので機内販売のランチを頼んでいる人が沢山いました。
ブリュッセル航空はレガシーキャリアですが機内サービスは
全て、有料です。

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エコノミー席。
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搭乗記念。
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2つで€10.00 なら2つ!購入しました。
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キャビンクルーは全員男性でした。男性クルーは笑顔が素敵な方が多いですよね。
ランチとコーヒーの香りに囲まれながら1時間半ほどでブリュッセル空港に到着!
うつらうつら、していたら ベルギー、ブリュッセル空港に到着しました。
約1時間半の、空の旅、やはり楽しかったです。
40オーバー姉弟ですが、搭乗時の撮影ポイントが同じだったのは内緒です・・

余談 1 ブリュッセル航空に搭乗を考えている方へ

私は今回、ブリュッセル航空の公式サイトからチケットを購入しました。
(何かあったら何とかしてもらえそうだから、お値段千円単位でしか変わらないので保険も兼ねて。)しかし購入時のミスにより搭乗時まで、5月末からずっと不安でした。
間違いに気づいた翌日お昼に、ブリュッセル航空日本地区総代理店に電話したところ
本国サイトで購入したチケットは日本の代理店でも手出しが出来ない、
今,訂正して欲しいと依頼したら手数料を取られたり買いなおしと言われるはずだ、
当日そのままカウンターへ行けばなんとかなります。それが一番いいと言われましたので、
そのままカウンターへ突撃して、無事に?!搭乗することが出来ました。
ブリュッセル航空日本代理店でチケットを買うと事前座席指定や今回のような訂正も無料で行ってもらえるとのこと。
円建てでチケット購入ができますし、海外でのチケットを買うのであれば安心の(笑)日本サイトをお勧め致します。
(と言われました)
ブリュッセル航空の日本代理店のwebにも同じ記載がありました。
(いつも搭乗する航空会社は名前を登録しているけど、こういう予約方法が久しぶりで、かつ夜中にぽちっとしたから、が原因と思われます)
ここでチケットを買ったわけではないのに、とても丁寧な説明を頂きました。
ちょっとだけ安心することが出来ました。

余談2 ビジネスクラスにアップグレードしませんか?

最近はやりの?ベットしてCクラスに搭乗しませんか?のお誘いメールを受信。
受信したのは搭乗1.5週間前。
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短時間ですし、EU圏内のビジネスは隣席ブロックでエコノミーシートが多いようなので(弟談)
それより搭乗券が問題で余裕なしと思っていたのでUGには参加せずでした。

続く。

2018年6月イタリアドイツの旅 その10【フィレンツェ編6】

フィレンツェ2日目
イタリア最後の夕食編です。


ピッティ宮殿をくまなく見学し、
お腹もすいたところでお店には徒歩で向かいます。

早くもイタリア最後の夜なので食べたいもの!
(いつでも弾丸旅行・・・)
こちらはフィレンツェ在住のガイドの方がお勧めしていたお店です。
口コミも良さそうだったのに、相変わらず予約せずに突撃で訪れました。

All'Antico Ristoro di Cambi


Via S.Onofrio, 1R, 50123 Firenze FI,


人気のお店のようですが、夕方の時間は早めならば問題なさそうでした。
なんと、元精肉店のお店とか。
やっぱりテラス席にしちゃいます。
担当のウエイターさんがイケメン・・・。(写真ないのが残念)メニューはイタリア語のみなので、イケメンウエイターさんが上から全部英語に翻訳というサービス付き!
フラ感激ぃ。
母と私は勿論目がハートですが
弟も、イケメン・・うらやましいぜ、全部翻訳かよ、と言っておりました。(多分、時間が早いから相手をしてくれたんでしょう、私このパターン多いです)
歩き回ったのでサンペルグリーノで一息ついて。(のん兵衛家族ですがお水ものみます)
乾杯のProsecco!
Good choice!と言われて乾杯です。スッキリ!!はー美味しい
AstoriaのSpumante “Corderíe” Valdobbiadene Prosecco Superiore D.O.C.G. -
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Buonappetito !!頂きます。
Caprese カプレーゼこれは説明がなくてもオーダーできる一品(笑)
モッツァレラが滑らかでトマト濃厚。本場のモッツァレラは違いますね。
水牛さんに感謝でございます。
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最終日なので念願の
Bistecca alla fiorentina ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ
おぉ、これがキアナ牛・・。このお肉が食べたかったのです!!。
これを食べに来たのです!BSで見た時から、一度食べてみたいと思っていました。こんなに早く食べることが出来るとは、嬉しい!
遠慮して?1kgオーダー。
焼く前に切ったお肉を持ってきてくれます。感激。
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出来上がり!岩塩かな?をちょっとつけて、頂きます。
お塩だけの味付けなのに、お、美味しい、お肉の味がしっかり感じられて、それでいてさっぱり。悶絶の美味しさ。
3人なのであっという間に胃袋へ入ってしまいました。もっと多めに頼めばよかったね、と全員意見一致。
また食べたい、絶対食べに戻ってきたい!!
出来ることなら、毎年トスカーナに訪れたい。はー美味しい。

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Trippa トリッパ(食べかけ失礼です)もりもり食べます。
全く臭みもないのです。日本で食べるトリッパと違う‼ すごーくあっさりしているのに
美味しいのです。 おかげでワインが進む君♪

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Penneペンネ(トマトベース。種類を失念・・・)
暑い中歩き回りましたが、よく食べる家族です。血は争えない。
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赤ワインはこちら
また、good choiceって言われて(〃▽〃)ポッ
(外国人に騙されるタイプです。ワハ!昔、外国人がチラシを配っていて貰ったら
某宗教の勧誘チラシだった事があります。撃沈)
Conti Capponi Villa Calcinaia Chianti ClassicoのChianti classico reservaになります。
同じ物、買って帰りたかったなぁ。
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Zuccotto ズコット 
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ズコットは初挑戦!名前に引かれてオーダーしたデザートです。
ビスコッティとは似て非なる名前‼

何だろねーと調べたら、Wikipediaから引用です。

ズコットまたはズッコット(伊: zuccotto)とはイタリアのトスカーナ地方の都市フィレンツェルネサンス期に誕生した丸いドーム型の、セミフレッドを用いたケーキである。
セミフレッドとはイタリア語のセミ=半分 フレッド=凍った、という意味との事。

フィレンツェのケーキでしたかっ嬉しい。ひらめきオーダー項を制す‼
これまた、冷たくて美味しくて、名前に引かれてオーダーしてよかったと大騒ぎ。
(6月のフィレンツェの気温は湿度はないものの30℃超えていました)

いつもよりお店調査に時間をかけたかいがあったかなーと嬉しくなりました。
こちらのお店、フィレンツェの街中からちょっと離れていますが、アルノ川にも近いので街中とは違った雰囲気で、食事が楽しめるのでは
と、思いました。

美味しいけれど胃袋にも限界があるので、
お店を後にします。まだまだ明るいのでB&Bまで歩きます。

買い物

はた!とワインを1本も買っていないことに気づきました。
海外での教訓、買いたいと思ったらいますぐ買おう、次はない。
ということで、
フィレンツェ駅の近くまで来た所でインド系の方のスーパーで
ワインを手当たり次第(酔っ払いだったので)購入してしまう始末。
(そこを止めない母と弟)
パッキングをしながら部屋でもワインをのみつつ、夜は更けてゆきました。
(ちょっと呑みすぎたかも)

フィレンツェから移動に続く!

訂正:2018年6月イタリアドイツの旅 その5が2つあったので、9を飛ばして10にしております。

2018年6月 イタリアドイツの旅 その8【フィレンツェ編5】

フィレンツェでランチ後に、これぞ巡りを再開です。


秘密の通路ツアー終了後には頭と足が両方疲労。

フィレンツェでランチ

座りたいので、呼び込みにつられて入ったお店はこちら
Bar La Borsa
場所Via Por S Mria 55/R, Florence
シニョーリオ広場から歩いてすぐ。

ビール(Nastro Azzuroの生ビール!)でカンパーイ。
昼ビール美味しすぎる。
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やっとラザーニア(Lasagna)を頂きます。
どうやらラザニアはフィレンツエの郷土料理でもあるようです!!
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美味しい!チーズとミートソースが絶妙だし、ラザニア生地もつるっと?であっという間になくなりました。

追加で隣のお客さんが食べていた、あの中が緑色のものは?と同じ物をオーダー
ほうれん草とリコッタチーズのカネロニ(Spinach & Ricotta Cannelloni)
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ヴォーノ!ヴォーノ!
そこはかとなくうるさくてすみませぬ(スヌ子さんの言葉をお借りしました)
もっと食べたくなる味でした。

座ったテーブルの隣にケーキのショーケースが置いてあり嫌でも目に入る‼
ということで1つオーダー(母の希望)
大きいので3人で1つで十分です。ケーキの名前は失念‥。
甘いものは何チャラ?上のナッツの食感と下がチーズケーキ風だったはず、美味しいデザートを頂きました。
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こちらのお店美味しかったのですが、Tripadvisorなどでも書かれておりますが
ちょっとお高いのかも・。観光地あるあるだと思いますが、対応は普通だったと思います。

今回は、レストランで不愉快な思いはしておりません。ラッキーなだけ?
お腹も満たし時間もないので動きます!
駆け足で、めぐりますよー

導線がずれるけど近い所から責めよ!

フィレンツェカードで入る3つ目の施設

ウフィッツィ美術館(La Galleria degli Uffizi)

云わずと知れた超有名美術館、
1591年から部分的に公開されているメディチ家の美術品を収蔵する美術館です。
こちらは長蛇の列を横目に、フィレンツェカードの優先レーンで
5分並んだだけで入場です。
以前はなかった?セキュリティチェックを通過して
目指すはこちら!!

フィレンツェに来てこれを見ずにして帰国できませぬ。
ボッティチェッリ
以前は写真撮影不可でしたが2015年から撮影解禁された模様です・・。
(私の好きな絵のみの掲載ですみませぬ)
1 プリマヴェーラ
遠すぎた‥。
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2 ヴィーナスの誕生
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以前訪れた時にミュージアムショップで小さいレプリカを買ってきて家に飾ってあります!!
もう、みるだけで和みます!大好きな絵です。
同じレプリカの壁掛けはもう売ってなかったです。

3.フーゴー・ファン・デル・グースのポルティナーリ祭壇画
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どうやら、私は女性が主として描かれている絵が好きなようだ。
(勝手な自己分析)
何度も言うけど木曜日なのに凄い人。
大陸の人と韓国人がわんさか。12年前とは変わりました観覧環境も。
出口で、彼らが見送ってくれます。作品名がわからずです。いかついf:id:flyhightan:20180826141521j:plain

ゆっくりみると時間がかかりますが、メインゆっくり、その他はささーっとだと
1時間ほど?!で出てくる事ができます。(変わった鑑賞方法で失礼します)
出口にはヴェッキオ宮殿の上から見えたCaffetteria del Museo di Palazzo Vecchioがあります。
ヴェッキオ宮殿を眺めながらお茶もいいですよね!
(お腹がいっぱいでやむなし!美術館カフェなのに素敵すぎると思ったのです)
私達が訪れたのは午後3時頃でしたが、並んではいなかったです。
お天気も良く凄くいい感じでした!
www.tripadvisor.jp

フィレンツェカードで入る4つ目の施設

アカデミア美術館 (La Galleria dell'Accademia a Firenze)へ!

ウフィッツィ美術館からは15分位、歩きます。
ミケランジェロ作のダヴィデ像のある美術館です。
ダヴィデ像をシニョーリオ広場から雨風を凌いで劣化を防ぐためにこの美術館に移動された、
とは知りませんでした。
到着すると、長蛇の列の最後尾にいる係員さんから、聞いてないのに
1時間半は並びますと教えてくれます。
しかしフィレンツェカードは無敵ング!!(昔ありましたよね・・)入り口附近の優先レーンに突撃、5分も待たずに中にへ!

これがかの有名な
本物のダヴィデ兄さんでございます。遠めの横から
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前から失礼致します!!!!
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よっ切れてるね 理想の肉体!

遠くからも威勢を放っていました。
理想の肉体美を拝まさせて頂きました
ですが、あっという間に鑑賞して出てきてしまいました。
ほ、他にも色々見るものはありますが、とても混んでいたもので・・。

ヴェッキオ橋(Ponte Vecchio)を渡って
(写真を撮っていなかった・・)

最後の目的地は

ピッティ宮殿(Palazzo Pitti)

こちらも云わずと知れた有名なトスカーナ大公の宮殿。
メディチ家が収集した宝飾品や絵画が収蔵されています。
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前回は、閉まっていて入れなかったので、やっとです!
こちらは、とても広く見どころが沢山あります。この中から2つ見てきました。
まずは、中に入って左斜め奥にあるミュージアムショップでフィレンツェカードを
使って入場のレシートを貰います。
先に中の美術館を見る予定でしたが、間違って階段を登ってしまったのでまずは、

ボーボリ庭園(Giardino di Boboli)

トスカーナ大公コジモ・ディ・ メディチ1世の妃エレオノーラ・ディ・トレドの命により、1550年に造営された庭園です。

階段を上り、宮殿裏から
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結構急な坂を上り、
(母はここでスキーをしたいとのたまいだす。まあ気持ちは分かります。)f:id:flyhightan:20180827082424j:plain
フィレンツェの市内を見渡すことが出来ます。
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この見晴らし、やはりスマホでは限界があります。
もやっとしていますが、実際はもっとはっきり見ることが出来ました。
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なぜか和む石像。
夜中に歩き出しそうでもある!!f:id:flyhightan:20180827082350j:plain

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これが、宮殿からみたボーボリ庭園です。
結構急な坂なのが確認できますよね。
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大変広い、庭園です。木陰でビニールシートを引いて
ピクニックをしている人も沢山おりました。 昼寝には最高かと。やっぱり急勾配なので、足腰が強くないと厳しいかも
とても綺麗に手入れしてあり、庭園までも、とメディチ家の凄さに
脱帽するばかりでありました。
年パス買う人の気持ち、わかります。日本にあったら毎月通う。

フィレンツェ街中な余りにも人が多くて疲れたので、庭園散歩で(ちょっと暑かったけど)気分転換になりました。
中に戻って

パラティーナ 美術館(Galleria Palatina)

ピッティ宮殿正面から入り、右手の階段が入り口です。
1階の入口でフィレンツェカード提示。

ゴージャスなシャンデリア!
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天井も壁の絵も素敵なものばかりですが"説明なし"の為、だだっと載せました。
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メディチ家の住居として使っていた部屋
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メディチ家勢揃い?
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ラファエロを含む絵画が素晴らしいですが、自分で見つけるのは至難の業でした。見つけたらラッキーという感じでしょうか。(説明がついていないのです)絵もさることながら、部屋の中、天井など、すべてが息を呑む豪華絢爛な宮殿でした。
図録を買うべきだったかなぁ(販売しているかは不明)
他にも、近代、銀器、衣装、陶磁器、馬車博物館があるので好きな方は1日楽しめる宮殿ではないでしょうか。
お得情報:ピッティ宮殿は、早朝入場だと宮殿のみ入場料金が半額になります。当初はこの半額サービスを利用しようと思っていました。フィレンツェカードを買わない方にはお買い得ではないでしょうか!

一気に見倒しましたので、もうへとへとです。

フィレンツェ最後のディナーに続く!

2018年6月 イタリアドイツの旅 その7【フィレンツェ編4】

ヴェッキオ宮殿秘密の通路ツアー(Seacret passage tour) に参加してきました。
ネタばれ箇所がありますので今後このツアーに参加予定の方はご注意下さい

11時にヴェッキオ宮殿へ

シニョーリオ広場から700年前に建てられた宮殿へに入ります。
メディチ家も住居として使用していました。
(右に見えるダビデはレプリカ)f:id:flyhightan:20180822134451j:plain
広場から入って左側に窓口があります。
普通に宮殿に入場する人とは別の窓口のようです。
左側が予約した人用の窓口になっているようでした。
係員が立っているのでどっちに並ぶか教えてくれましたが曖昧でした・・。

メールを見せてSeacret passage tourの支払いを,と言うと時間と名前を聞かれます。

フィレンツェカードを人数分提出し、レシートをもらい
秘密の通路分の料金追加で1人€4.00を払います。(カード可)
(予約したメールに先に支払いを済ませておくように書いてあります。
レシートは後で使うのですぐに出せるように保管しておきましょう。
フィレンツェカードがない方は、ここで全額お支払いのようです。)

meeting point

今いる窓口と反対側にある赤いベンディングマシーンの横の
ライオンの前で待っていてといわれます。

⬇このライオン右奥に赤いベンディングマシーンが見えます。
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しかし、ここからが大変でした。
11時30が集合なので、15分前までに
チケットを貰って、meeting pointでガイドを待っててね、とメールに書いてあるので、11:10分からはその辺りで待ちます。
が25分頃になっても、ガイドが現れない、場所が間違っているのでは?
と窓口に2回ほど確認きに行き、ライオンの前で間違いないと確認を取りました。(必死)
溜まりかねてライオン前に集まり始めた人達にseacret passage tour ?と尋ねて、Yes!という人にヒットして胸をなでおろしました。
(4ヶ国語あるので英語で話しかけても??の人も・・)
そして
Finally !30分ちょい過ぎ頃にガイドが登場しました。
おそっ!3回も窓口に確認しにいったのよ・・。
イタリア時間にめっちゃ振り回されます・
この時点でこの日のエネルギーを1/3は使った・・。
はぁぁああああ間違ってなくて良かった。
この日のイングリッシュツアーに参加したのは、
イギリス人の親子(私と同じくらいの娘と母)と私達の計5人!
ガイドから自己紹介、参加者の名前の確認と、どこの国出身かを聞かれました。

1時間15分のツアーが始まりまーす。

まず、軽い説明をうけてこの扉から入ります。
来ーたー!

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外からは開かないのでフランチェスコが秘密の扉を開けてくれます。
中に入ると、参加された方のブログで見ていた赤いマント!

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おぉかっくいい!鳥肌もの。

ここから左の狭い通路を昇り、中に入っていきます。
中からみた外

うっすら外が見える❗外の人は私のことが見えるかな?
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この部屋で秘密の通路の説明をうけます
ひんやり、静か
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秘密の通路の地図
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階段昇ってメインの部屋に

じゃん‼
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ここからは、言葉少なめに
絵画が全て隠し扉になっているんです。
この空間に私たちしかいないので、ゆっくり堪能できます。
絵にはそれぞれ意味があり、4のメインな構成をベースに書かれています。
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この絵を描いていた部屋
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この部屋の天井画!
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フランェスコの後について階段を降りていくと、
一般の人が入場できるエリアにきたようです。
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そして宮殿内の通常入場できる場所に入ります。
ここで、フィレンツェカードを使って入場した場合レシートの
提示を求められます。私はどこにしまったか中々でてこなくて
探していたらI trust you と言われたので良かったです。
(ツアーに参加できているから必要ないんじゃんと思ったけど)
座ってさらなる説明を受けます。(壁一面、絵です)

500人広間です。

レオナルドダビンチの絵が隠されているらしいですね・・。
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そして
このツアーの私の一番の感激ポイントはこちら
屋根裏!
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ヴェッキオ宮殿のいわゆる天井裏です。
天井裏!
興味の無い人からすればなんだこりゃ?ですがよだれもの。
日本と同じ耐震対策が取られていられているとのこと。
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この屋根裏から出るとこんな景色
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天井では、この天井にある絵画を支えていたのです。
説明を受けてからこの天井を見るとこみ上げてくるものがあります。
天井の絵は、下で描いた物を逆さにして吊り上げていたのです。
もぅびっくりですね。
500人広間を見下ろす場所に来てツアーは解散となりました。

アルフォルノの塔”La Torre di Arfolno"

フランチェスコがまだタワーに昇れるよと、教えてくれたので,フィレンツェカードを提示して入場。
時刻は1時過ぎ、2時に閉まる為、ガラガラです。
バディア・フィオレンティーナ教会、サンタ・マリア・デル・フィオーレや、ピッティ宮殿を
見渡すことができます。
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急な階段が続きますので、高齢の方には少々きついかも。
登山が趣味の母も昇ってくるには時間がかかりました。

感想などなど

このツアーは1日に4回、1回最大12名で行われているようです。
頑張った?!その先には、通常に入場しただけでは見られない風景が
広がっていますって大げさですが・・。
英語のツアーですが見るところが満載で、単語が聞き取れれば理解できるーという感じだと思います。
(私も頑張って聞き取ってなんとか理解したレベルです!)
母弟も飽きることなく参加してくれたので、大満足!
久しぶりに歴史のある建物の中の"裏"を見ることが出来て、本当に感激でした。
多々感無量。

あっ!気になる!と思った方は"インフェルノ"と言う天使と悪魔の次作(映画)を観てから行くと更に興奮がますようですよ。
ロケで使われたようです。
そんな私も参加決定が日本出発直前だったのでまだ見ることができておりません。(はや2ヶ月///)
このツアーは、
1時間近く立ちっ放しで狭い階段移動があります、荷物少なめ、スニーカーでの参加がお勧めです。

長々とお付き合い頂き有難うございました。

次はフィレンツェのラストランチからの観光!に続く